クローン人間の倫理

上村芳郎 著

人類初のクローン人間誕生をまえにして人間の尊厳とは何か。生命倫理の議論を掘り下げ、クローン人間賛成論と反対論がともに拠って立つ原理を問いなおす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 クローン人間に関する誤解-予備考察(手塚治虫からドリーへ
  • 遺伝子決定論の批判-一卵性双生児とクローン人間 ほか)
  • 2 クローン人間の現状(生殖医療の歴史-クローン技術の前史
  • クローン技術(体細胞核移植)の現在 ほか)
  • 3 クローン人間の倫理学(倫理学説
  • 倫理の原点-「絶対的なもの」の規定 ほか)
  • 4 クローン人間の是非-クローン人間の具体論(優生思想の排除とクローン人間の可能性
  • 具体例の検討 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 クローン人間の倫理
著作者等 上村 芳郎
書名ヨミ クローン ニンゲン ノ リンリ
出版元 みすず書房
刊行年月 2003.1
ページ数 233, 35p
大きさ 20cm
ISBN 462207026X
NCID BA60562068
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全国書誌番号
20371287
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言語 日本語
出版国 日本
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