金原明善 : 治水と植林の父

和田伝 著 ; 伊藤幾久造 絵

[目次]

  • 目次
  • 天龍川 / 12
  • 洪水地獄 / 12
  • 生い立ち / 17
  • 洗濯をする坊ッちゃま / 17
  • 凧屋のじいさん / 22
  • 母の死 / 25
  • 仕事きちがい / 27
  • 怒る天龍川 / 32
  • 明善たちあがる / 32
  • 天竜は怒る / 37
  • 死んだ人間に薬はきかぬ / 45
  • 帯刀をゆるされる / 53
  • 天龍川はおらが女房 / 60
  • 朝廷の刀と藩の刀 / 60
  • 女房とは別れられぬ / 67
  • 女房が古くなると取りかえるか? / 70
  • 治河協力社 / 75
  • 川きちがい / 79
  • 人間はどきょうだ / 79
  • 鼻を折られる / 81
  • あいては内務卿 / 84
  • 旅の書家 / 87
  • 樽にはいって天竜の川底に / 92
  • 大義の旗 / 106
  • 全財産をなげうつ / 106
  • 天皇、川納屋に / 124
  • あたたかい愛の手 / 135
  • 出獄人 / 135
  • 悲惨のきわみ / 141
  • 愛の手で抱きとる / 146
  • 古フンドシ一本 / 149
  • 碧き天龍の流れ / 153
  • その洋服をぬげ、靴をぬげ / 153
  • 天竜の流れをいつも碧く / 159
  • 山きちがい / 163
  • 川から山へ / 163
  • 狼とともに / 171
  • 従五位はこまる / 174
  • 明善は天竜の百姓 / 174
  • 大臣はわしを殺すつもりか / 182
  • 山は明けゆく / 187
  • 東京の狐 / 187
  • 天城の山へ鉄砲でうたれに / 190
  • わらじ百足のお祝い / 195
  • わが子よ、わが子よ / 198
  • 美濃の山々 / 204
  • 三等車 / 204
  • 山の神さま、木の神さま / 209
  • 観音さまと談判 / 215
  • 金盃と股引 / 217
  • 米の飯と稗の飯 / 224
  • 龜を見ろ、龜を / 228
  • 知事はえらいものじゃ / 233
  • 生きた人間と約束がある / 236
  • 木のありがたさ / 238
  • 長良川の水が澄んでから / 241
  • お富士おやまに腹帯 / 242
  • 北の地平線 / 247
  • 丹羽村 / 247
  • 金原村 / 256
  • 大いなる夢 / 259
  • 子孫のために美林はつくらぬ / 259
  • 金原疏水の夢 / 262
  • 両方をだました / 266
  • 門戸をぶち破る / 274
  • 火事は約束後におこったことだ / 282
  • 金腹餅 / 288
  • お茶代をはらって死ね / 293
  • 正五位 / 295
  • 八十三の子供、明善 / 301
  • 年表 / 306

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 金原明善 : 治水と植林の父
著作者等 伊藤 幾久造
和田 伝
書名ヨミ キンバラ メイゼン
書名別名 Kinbara meizen
シリーズ名 偉人伝文庫
出版元 ポプラ社
刊行年月 昭和27
ページ数 309p 図版
大きさ 19cm
NCID BA60552610
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全国書誌番号
45021996
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言語 日本語
出版国 日本
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