「宮本武蔵」という剣客 : その史実と虚構

加来耕三 著

時は関ヶ原、天下分け目の合戦に武士たちは、己が人生を賭けた。やがて勝敗が決し、戦国の世から徳川の安泰の治世へと変る。敗軍の将兵たちは、牢人(浪人)として巷にあふれ、自らの腕と技量で行く末を拓かねばならなかった。その中に、宮本武蔵がいた。剣の道を邁進した武蔵とは、どのような人物だったのか。武蔵の資質、時代背景、その特異性を、『五輪書』をはじめ、同時代の史料を検証し気鋭の歴史研究家が解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 宮本武蔵とは何者か-その出生と出自
  • 第1章 兵法修行の心構え
  • 第2章 武蔵の兵法修行と関ヶ原
  • 第3章 兵法修行の日々
  • 第4章 巌流島の決闘と漂泊の時代
  • 第5章 我事において後悔をせず

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「宮本武蔵」という剣客 : その史実と虚構
著作者等 加来 耕三
書名ヨミ ミヤモト ムサシ ト ユウ ケンカク : ソノ シジツ ト キョコウ
シリーズ名 NHKブックス
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2003.1
ページ数 305p
大きさ 19cm
ISBN 4140019603
NCID BA60550615
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全国書誌番号
20371880
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言語 日本語
出版国 日本
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