アジア開発最前線の労働市場

宮本謙介 著

本書は、『開発と労働-スハルト体制期のインドネシア』(日本評論社、2001年)の続編を成すものであり、前著の一国分析を踏まえてアジア労働市場の国際比較をテーマとしている。分析対象は、1990年代以降にアジアの開発拠点となっている地域・業種の労働市場であり、いわば「開発最前線」の労働市場を俎上に載せて、21世紀アジア経済の展望を労働市場論の視点から照射することも狙いとしている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • アジア国際分業と労働市場研究の課題
  • 中国の労働市場(上海市の事例分析
  • 浙江省の事例分析)
  • マレーシアの労働市場-クアラルンプル首都圏の事例分析
  • インドネシアの労働市場-ジャカルタ首都圏の事例分析
  • 台湾の労働市場-台北首都圏の事例分析
  • ベトナムの労働市場-ホーチミン都市圏の事例分析
  • シンガポールの労働市場-「成長の三角地帯」の事例分析
  • 開発最前線におけるアジア労働市場の国際比較

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アジア開発最前線の労働市場
著作者等 宮本 謙介
書名ヨミ アジア カイハツ サイゼンセン ノ ロウドウ シジョウ
出版元 北海道大学図書刊行会
刊行年月 2002.12
ページ数 313p
大きさ 22cm
ISBN 4832963414
NCID BA6054558X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20379735
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想