表徴と芸能

網野 善彦;樺山 紘一;宮田 登;安丸 良夫;山本 幸司【編】

歴史上、王権は、さまざまな宮廷芸術や建築・技芸といった装置を通じて自らを表象し、「支配」の効果を維持した。一方、それらが文化創造の源として機能したことも、洋の東西を問わず確認できる事実である。レガリア、肖像画、宮殿、学問芸能など、王権と芸術・技芸の関係を多様なトポスから考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 表徴のなかの王権(王権とレガリア
  • 王の失われた顔
  • 王権のイリュージョン-バロック的装飾と宮殿 ほか)
  • 2 学問と天皇(天皇と学問・芸能)
  • 3 比較のなかの王権(大王の図像-初期ヘレニズム時代
  • 宮廷芸術の誕生-近世スペイン
  • アフリカ・バムン王権社会における国家と民衆の平衡-移動職能民の国民化をめぐって ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 表徴と芸能
著作者等 五味 文彦
佐々木 克
吉田 憲司
和崎 春日
宮下 規久朗
山本 幸司
森谷 公俊
樺山 紘一
立石 博高
飯島 洋一
黒田 日出男
安丸 良夫
宮田 登
網野 善彦
書名ヨミ ヒョウチョウ ト ゲイノウ
シリーズ名 岩波講座天皇と王権を考える / 網野善彦 ほか編 第6巻
出版元 岩波書店
刊行年月 2003.1
ページ数 305p
大きさ 22cm
ISBN 4000111965
NCID BA60529914
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全国書誌番号
20377268
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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