近世村人のライフサイクル

大藤修 著

今は都会で暮らしている人々も、多くはルーツを近世(江戸時代)の家と村にもちます。では、その時代の家と村に生きた我々の先祖たちは、どのような人生観をもち、どのような生活スタイルを築き、どのような生活文化をはぐくんだのでしょうか。そして、我々の生きている時代と生き方に照らし合わせてみるとき、そこにいったい、何がみえてくるでしょうか。近世の家と村に生きた男女それぞれのライフサイクルをたどりながら、当時の村人たちの生と死をめぐる問題を考えてみましょう。ライフサイエンスとしての歴史学。本書はそのささやかな試みです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ライフサイエンスとしての歴史学
  • 1 近世の家と村
  • 2 子どもの誕生と育児
  • 3 家と村における教育
  • 4 結婚・相続と家長・主婦の役割
  • 5 老いと死

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近世村人のライフサイクル
著作者等 大藤 修
書名ヨミ キンセイ ムラビト ノ ライフサイクル
シリーズ名 日本史リブレット 39
出版元 山川出版社
刊行年月 2003.1
ページ数 106p
大きさ 21cm
ISBN 4634543907
NCID BA60513404
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20371697
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想