漢字のはなし

阿辻哲次 著

世界でもっとも長い歴史をもつ文字・漢字。この今に生きる古代文字の三千年に及ぶ歩みのなかから、興味深いエピソードを紹介し、漢字文化の面白さを語ります。基本漢字の驚くべき字源も解説。でも古い話ばかりではありません。携帯メールの流行と漢字との深いつながり…なんて、考えたことありますか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 世界の文字のなかの漢字(ことばと文字
  • 時間と空間を超える文字 ほか)
  • 第1章 漢字はこうして生まれた(漢字の誕生をめぐって
  • 漢字の先祖・甲骨文字 ほか)
  • 第2章 日本に漢字がやってきた(漢字文化圏
  • 古代日本の文字世界 ほか)
  • 第3章 漢字の作り方(漢字のしくみ
  • 漢字の成り立ち ほか)
  • 第4章 漢字の現在と未来(漢字の危機のなかで
  • コンピュータと漢字文化)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 漢字のはなし
著作者等 阿辻 哲次
書名ヨミ カンジ ノ ハナシ
書名別名 Kanji no hanashi
シリーズ名 岩波ジュニア新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2003.1
ページ数 181p
大きさ 18cm
ISBN 4005004210
NCID BA60504196
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全国書誌番号
20362857
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言語 日本語
出版国 日本
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