駅名で読む江戸・東京

大石学 著

本書は、東京都内のJR、私鉄、地下鉄の駅名を取り上げ、その由来や地域に関わる事件、物語を文献・史料に基づき丹念に拾い集めている。江戸時代以前は「亀無」という地名だった「亀有」。幕府御用の警備隊が、駅名として残った「御徒町」。ビールの名が駅名となった「恵比寿」。明治・大正期の文人、徳冨蘆花にちなんだ「芦花公園」。さらに、戦後まもなく、渋谷駅にはロープウェイがかかっていた話…。日ごろ通い慣れた駅の意外な歴史が見えてくる。江戸東京四〇〇年を振り返るユニークな地名考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 東京における鉄道のあゆみ
  • 第1章 山手線の駅名(東京(千代田区)
  • 新橋(港区) ほか)
  • 第2章 都心部の駅名(山手線内および周辺)(銀座(中央区)
  • 日本橋(中央区) ほか)
  • 第3章 東郊の駅名(二三区)(浅草(台東区)
  • 蔵前(台東区) ほか)
  • 第4章 西郊の駅名(二三区)(神泉(渋谷区)
  • 駒場東大前(目黒区) ほか)
  • 第5章 多摩の駅名(国分寺(国分寺市)
  • 谷保(国立市) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 駅名で読む江戸・東京
著作者等 大石 学
書名ヨミ エキメイ デ ヨム エド トウキョウ
シリーズ名 PHP新書
出版元 PHP研究所
刊行年月 2003.1
ページ数 303p
大きさ 18cm
ISBN 456962572X
NCID BA60460636
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20372509
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言語 日本語
出版国 日本
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