語源でわかった!英単語記憶術

山並陞一 著

日本人は、聴く英語となると、なぜうまくゆかないのか。また、英単語を丸暗記しても、なぜすぐに忘れてしまうのか。どうすれば、この問題を乗りこえることができるのか。これが本書の主題である。著者の提案はただ一つ、「語源にもどれ」である。しかも、たった一〇〇語程度の語源を覚えれば、日常的に必要な英単語のほぼ八割を系統的に把握できる。そして、覚えた英単語の語源が耳に響くようになれば、「聴く英語」まであと一歩だ。さあ、「山並メソッド」で、もう一度、やさしい英語にトライしてみましょう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 一〇〇の語源さえ覚えればよい
  • 英語の語源はおもしろい
  • ギリシア語、ラテン語から英語へ
  • 英語に響くケルト語、北欧語
  • 生命の言葉と愛の言葉
  • 水の音、風の音から来た英語
  • 人間(homo)は土(hum)から生まれた
  • 税金(tax)がわりに課せられた仕事(task)
  • 感じて(sense)わかったことを述べるのが判決(sentence)
  • ターバン(turban)も塔(tower)もまわす(ter)から
  • 燃える太陽(bla)が花(flower)になるまで
  • もう一度、語源にもどって考える

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 語源でわかった!英単語記憶術
著作者等 山並 陞一
書名ヨミ ゴゲン デ ワカッタ エイタンゴ キオクジュツ
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2003.1
ページ数 253p
大きさ 18cm
ISBN 4166602969
NCID BA60451442
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20360682
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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