クローン人間

粥川準二 著

代理母はガンになりやすい?バイオ大国アメリカはなぜ反対するのか?二つのクローンとは?批判する側が陥ったジレンマとは?日本はどのようなスタンスをとっているのか?受精卵は誰が提供するのか?一体、誰のためのクローン人間か?-気鋭の科学ジャーナリストが、マスコミでは語られない真の意義と問題点に鋭く迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 誰のためのクローン人間か?
  • 第2章 クローン技術の正体
  • 第3章 クローン人間批判の落とし穴-優生思想
  • 第4章 クローン神話の崩壊
  • 第5章 政治とクローン-バイオ先進国アメリカのスタンス
  • 第6章 "万能細胞"の研究が始まった
  • 第7章 卵は誰が提供するのか?
  • 第8章 ヒトクローン胚、是か非か?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 クローン人間
著作者等 粥川 準二
書名ヨミ クローン ニンゲン
書名別名 Kuron ningen
シリーズ名 光文社新書
出版元 光文社
刊行年月 2003.1
ページ数 243p
大きさ 18cm
ISBN 4334031803
NCID BA6042975X
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全国書誌番号
20369344
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言語 日本語
出版国 日本
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