脳性まひ児の動作不自由と動作発達

佐藤曉 著

脳性まひ児の動作改善を目的とした動作訓練法が、科学としての地位を確かなものにするには、訓練法の理論と技術を、科学技術的知識として体系的に示す必要がある。動作訓練法では、訓練技術にかかわる知識の体系化が、必ずしも十分になされていない。そこで本研究では、動作訓練法における訓練技術の要となる、訓練課題の「見立て」にかかわる問題を提起した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 問題の所在と研究の目的
  • 脳性まひ児の運動発達研究
  • 動作訓練法-概略とモデルパターン動作
  • モデルパターン動作の獲得度を指標とした動作不自由と動作発達の分析(実用歩行を獲得していない脳性まひ児を対象とした分析
  • 座位獲得過程にかかわる動作要素とその学習困難に関する分析
  • 実用歩行を獲得している脳性まひ児を含めた分析
  • 歩行、座位保持、移動運動獲得の可能性と条件)
  • 脳性まひ児の動作発達経過-事例をまじえた総括
  • これからの脳性まひ児の訓練をめぐって

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脳性まひ児の動作不自由と動作発達
著作者等 佐藤 曉
佐藤 暁
書名ヨミ ノウセイ マヒジ ノ ドウサ フジユウ ト ドウサ ハッタツ
出版元 風間書房
刊行年月 2002.12
ページ数 152p
大きさ 22cm
ISBN 4759913459
NCID BA60402436
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全国書誌番号
20359737
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言語 日本語
出版国 日本
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