巨悪vs言論 : 田中ロッキードから自民党分裂まで  下

立花隆 著

1992年12月に竹下派=経世会が分裂し、田中派以来の二重権力構造に終止符が打たれた-。下巻では田中型政治に至る保守政治の歴史的暗部に迫る。児玉誉士夫とハリー・カーン、田中以上の巨悪といわれた岸信介。さらにダグラス・グラマン疑惑、リクルート事件、佐川事件を経て金丸逮捕、自民党分裂に至るまでを徹底検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第3部 深層海流の黒幕たち(児玉誉士夫とは何か
  • 白い黒幕ハリー・カーン)
  • 第4部 壮大な「灰色」-ダグラス・グラマン疑惑と岸信介(姿を現した国際航空機疑獄
  • 「海部メモ」の真贋 ほか)
  • 第5部 巨悪は眠っている-リクルート事件と中曽根政権(検察は眠りから覚めよ
  • 巨悪は眠っている ほか)
  • 第6部 検察幹部は全員辞職せよ-佐川、金屏風事件と金丸・竹下(「金丸」だけですませるな
  • 検察幹部は全員辞職せよ ほか)
  • 第7部 金丸逮捕と自民党分裂(金丸逮捕の衝撃
  • 何が金丸事件を生んだのか ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 巨悪vs言論 : 田中ロッキードから自民党分裂まで
著作者等 立花 隆
書名ヨミ キョアク vs ゲンロン : タナカ ロッキード カラ ジミントウ ブンレツ マデ
シリーズ名 文春文庫
巻冊次
出版元 文藝春秋
刊行年月 2003.1
ページ数 633p
大きさ 16cm
ISBN 4167330148
NCID BA60399513
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全国書誌番号
20365438
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言語 日本語
出版国 日本
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