江戸でピアノを : バロックの家康からロマン派の慶喜まで

岳本恭治 著

江戸時代・徳川15人の将軍たちにヨーロッパの作曲家15人を重ねてみると、どうなるだろう。この大胆奇抜な発想のもとに、本書は書かれています。初代将軍・徳川家康から第15代将軍・徳川慶喜までの260余年の歴史は、ちょうどバロックが始まり、ロココ、古典派を経て、後期ロマン派の中頃までの時代にあたります。いまわれわれが聴く、ヨーロッパ音楽のほとんどが作られた時代でもあります。バッハは第5代将軍綱吉、モーツァルトは第9代将軍家重、そしてベートーヴェンは第10代将軍家治の時代にあたっています。徳川将軍15代と15人の作曲家たちのプロフィール、そしてさまざまなエピソードは、江戸の街のにぎわいを彷彿とさせ、作曲家と作品そしてピアノ発達史をたどることにもなります。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • バロック時代(創建の時代/武断政治
  • 継承の時代/文治政治)
  • ロココ時代(改革の時代)
  • 古典派時代
  • ロマン派時代(崩壊の時代)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸でピアノを : バロックの家康からロマン派の慶喜まで
著作者等 岳本 恭治
書名ヨミ エド デ ピアノ オ : バロック ノ イエヤス カラ ロマンハ ノ ヨシノブ マデ
出版元 未知谷
刊行年月 2002.12
ページ数 140p
大きさ 22cm
付随資料 CD1枚 (12cm)
ISBN 4896420659
NCID BA60375515
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全国書誌番号
20517729
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言語 日本語
出版国 日本
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