知ることの力

松下良平 著

心や感情にはたらきかける道徳教育はどのような問題を抱えているのか?ポストモダン状況が疎んじてきた「知の力」を再生させ、知と行為を結びつける新たな道徳教育論を構想する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ロケットモデルをめぐる対立(ロケットが生み出す「心」?
  • ロケットモデル擁護の系譜
  • ロケットモデル批判の系譜)
  • 第2章 道徳原理を理解すること(基本的な枠組み
  • 行為の結果に対する価値づけ
  • 深い理解)
  • 第3章 知ることと行うことの不一致はなぜ生じるのか(未熟な理解
  • 理解の内部
  • 理解の外部)
  • 第4章 理解を深める教育(知行不一致現象への対応法
  • 心情主義的道徳教育論の問題点)
  • 第5章 近代の再編(啓蒙主義道徳
  • 近代認識論と伝達観・学習観
  • 深い理解を拒む社会
  • 理解の限界と制約)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知ることの力
著作者等 松下 良平
書名ヨミ シル コト ノ チカラ : シンジョウ シュギ ノ ドウトク キョウイク オ コエテ
書名別名 心情主義の道徳教育を超えて
シリーズ名 教育思想双書 2
出版元 勁草書房
刊行年月 2002.12
ページ数 226p
大きさ 20cm
ISBN 432629874X
NCID BA60373098
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全国書誌番号
20368388
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言語 日本語
出版国 日本
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