地球の子供たち : 人間はみな〈きょうだい〉か?

マーク・シェル 著 ; 荒木正純, 村山敏勝, 橘亜沙美 共訳

ユダヤ・キリスト教の起源からスペインのマラーノ、ケベックの二重言語使用、ペット問題まで。普遍主義と個別主義、共生と排除の構造を縦横無尽に考察したマーク・シェル、驚異の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ソロモンの判決-または、男きょうだいと他者をめぐる研究序説(アメリカの場合)
  • 2 共存から異教黙認へ-または、スペインのマラーノ(豚野郎)
  • 3 二枚舌-または、ケベックでたどられることのなかった道
  • 4 "聖母の眠り"から"国家"へ-または、イングランドの罪深き魂
  • 5 目隠し鬼-または、『ハムレット』ときょうだい関係の終焉
  • 6 国家の子供たち-または、フランス、孤児の境遇、そしてジャン・ラシーヌ
  • 7 ファミリー・ペット-または、人間と動物
  • 8 部族的男きょうだい関係と普遍的他者関係-または、「わたしの敵の面前で」
  • 結論-異なほど共通の親族

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地球の子供たち : 人間はみな〈きょうだい〉か?
著作者等 Shell, Marc
村山 敏勝
橘 亜沙美
荒木 正純
橘 亜紗美
シェル マーク
書名ヨミ チキュウ ノ コドモタチ : ニンゲン ワ ミナ キョウダイ カ
書名別名 Children of the earth

Chikyu no kodomotachi
出版元 みすず書房
刊行年月 2002.12
ページ数 555, 81p
大きさ 22cm
ISBN 4622070073
NCID BA60368644
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全国書誌番号
20368771
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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