図書館裁判を考える : アメリカ公立図書館の基本的性格

川崎良孝 著

本書は『図書館の権利宣言』、すなわち『図書館の権利宣言』の示すアメリカ公立図書館の思想なりイデオロギーが、どのような社会的認知を獲得しているのかを解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 初期の図書館裁判と公立図書館の性格-バーネット事件(1938年)とブラウン事件(1966年)を中心に
  • 第2章 宗教グループによる集会室の利用をめぐって-オックスフォード公立図書館事件(1989年)
  • 第3章 ホームレスの図書館利用をめぐって-モリスタウン公立図書館事件(1992年)
  • 第4章 利用者用インターネット端末をめぐって-ラウドン公立図書館事件(1998年)
  • 第5章 2冊の絵本をめぐって-ウィチタフォールズ公立図書館事件(2000年)
  • 第6章 「子どもをインターネットから保護する法律」をめぐって-アメリカ図書館協会事件(2002年)
  • 第7章 まとめ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 図書館裁判を考える : アメリカ公立図書館の基本的性格
著作者等 川崎 良孝
書名ヨミ トショカン サイバン オ カンガエル : アメリカ コウリツ トショカン ノ キホンテキ セイカク
出版元 京都大学図書館情報学研究会 : 日本図書館協会
刊行年月 2002.11
ページ数 253p
大きさ 22cm
ISBN 4820402218
NCID BA60364290
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20396139
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言語 日本語
出版国 日本
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