信長の戦争 : 『信長公記』に見る戦国軍事学

藤本正行 著

織田信長は"軍事的天才"だったのか?桶狭間の奇襲戦、秀吉による墨俣一夜城築城、長篠合戦の鉄砲三千挺・三段撃ち。これまで常識とされてきたこれらの"史実"は、後世になって作られたものだった-。信長研究の基本にして最良の史料である『信長公記』の精読によって、信長神話と戦国合戦の虚像、それらを作りあげた意外な真実に迫る意欲作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 太田牛一と『信長公記』
  • 第1章 桶狭間合戦-迂回・奇襲作戦の虚実
  • 第2章 美濃攻め-墨俣一夜城は実在したか
  • 第3章 姉川合戦-誰が主力決戦を望んだのか
  • 第4章 長嶋一揆攻め-合戦のルール
  • 第5章 長篠合戦-鉄砲新戦術への挑戦
  • 第6章 石山本願寺攻め-「鉄甲船」建造の舞台裏
  • 終章 本能寺の変-謀叛への底流

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 信長の戦争 : 『信長公記』に見る戦国軍事学
著作者等 藤本 正行
書名ヨミ ノブナガ ノ センソウ : シンチョウコウキ ニ ミル センゴク グンジガク
書名別名 信長の戦国軍事学
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2003.1
ページ数 316p
大きさ 15cm
ISBN 4061595784
NCID BA60341320
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全国書誌番号
20364623
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言語 日本語
出版国 日本
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