コルテス征略誌

モーリス・コリス [著] ; 金森誠也 訳

「アステカ王国」の滅亡は、中米の神話的世界と覇権拡大をはかる欧州の激突の結果であった。豊かな文化に彩られた黄金の王国、その繁栄と民族の精神は、侵略者との凄絶な闘争や伝統宗教のキリスト教との習合などを通じて多くを失っていく。征服者コルテスとアステカ王モンテスーマの人物像に公平に光をあて、新たな視点で追究した王国滅亡への道。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 黄金の国メキシコ(黄金の新大陸
  • 戦慄の生け贄の神殿
  • コルテスの出発 ほか)
  • 第2部 呪われた祝祭(モンテスーマ王現る
  • 心臓を抉られた生け贄
  • モンテスーマ王の幽閉 ほか)
  • 第3部 「アステカ王国」の崩壊(モンテスーマ王の死
  • 首都からの脱出
  • 神よ、救い給え ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 コルテス征略誌
著作者等 Collis, Maurice
金森 誠也
コリス モーリス
書名ヨミ コルテス セイリャクシ : アステカ オウコク ノ メツボウ
書名別名 Cortés and Montezuma

「アステカ王国」の滅亡
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2003.1
ページ数 344p
大きさ 15cm
ISBN 4061595814
NCID BA12083665
BA60336932
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全国書誌番号
20364627
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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