ロシア民衆反乱史

ポール・アヴリッチ 著 ; 白石治朗 訳

ロシアでは、なぜ反乱がかくも多発したのか。本書は、その凄惨な歴史を生々しく描きつつ、ロシア史の根本問題に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ボロトニコフの反乱-一六〇六年〜一六〇七年(動乱期
  • ボロトニコフ ほか)
  • 第2章 ラージンの反乱-一六七〇年〜一六七一年(転変の時代
  • ステパン・ラージン ほか)
  • 第3章 ブラーヴィンの反乱-一七〇七年〜一七〇八年(銃兵隊
  • キリストか反キリストか ほか)
  • 第4章 プガチョーフの反乱-一七七三年〜一七七四年(ヤイーク川
  • 「第三皇帝」 ほか)
  • 第5章 その後の推移

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロシア民衆反乱史
著作者等 Avrich, Paul
白石 治朗
アヴリッチ ポール
書名ヨミ ロシア ミンシュウ ハンランシ
書名別名 Russian rebels,1600-1800
出版元 彩流社
刊行年月 2002.12
ページ数 338, 32p
大きさ 22cm
ISBN 4882027828
NCID BA60295223
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全国書誌番号
20398800
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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