京・鎌倉の王権

五味文彦 編

源頼朝によって樹立された鎌倉の武家政権は、承久の乱を経て京の公家政権を凌駕するまでに成長する。日本の中世が形作られる、この時代の政治・社会・文化・宗教等の動きを京と鎌倉との二つの王権という視点から描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 京・鎌倉の王権
  • 1 武家政権と幕府論
  • 2 御家人と荘園公領制
  • 3 鎌倉仏教の特質
  • 4 王権と美術-絵巻の時代を考える
  • 5 女たちから見た中世

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 京・鎌倉の王権
著作者等 五味 文彦
井上 聡
末木 文美士
池田 忍
高橋 典幸
書名ヨミ キョウ カマクラ ノ オウケン
シリーズ名 日本の時代史 / 石上英一 ほか企画編集 8
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2003.1
ページ数 284, 18p
大きさ 22cm
ISBN 464200808X
NCID BA60236370
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全国書誌番号
20369675
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言語 日本語
出版国 日本
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