江戸店の明け暮れ

林玲子 著

「将軍家のお膝元」江戸には、商業の発達と共に、上方などから多くの出店"江戸店"が設けられた。呉服問屋白木屋の古文書から浮かび上がる江戸店の実態や奉公人の姿とは。大江戸に活躍した、知られざる商人の世界。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 江戸店とは何か-プロローグ
  • 江戸店の構成
  • 最盛期の呉服問屋江戸店
  • 江戸店奉公人の暮らし
  • 明治前期の変動-「万歳記録」を中心に
  • 終りに
  • タテからヨコへ-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸店の明け暮れ
著作者等 林 玲子
書名ヨミ エドダナ ノ アケクレ
書名別名 Edodana no akekure
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 148
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2003.1
ページ数 197p
大きさ 19cm
ISBN 4642055487
NCID BA60226694
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全国書誌番号
20385955
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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