西洋精神史 : 湯浅泰雄全集  4

湯浅 泰雄【著】

ユング研究書である『ユングとヨーロッパ精神』を中心に、現在も研究中である、人格の形成問題を心理学的に捉えた「影と男性性・女性性」など、湯浅泰雄全集第三巻に引き続き、西洋精神史を多角的に読み解いていく必読の一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 西洋精神史(2)(人間と真理-精神現象学に即して
  • 近世科学における日常的経験の意義
  • 実存主義と精神分析
  • メタ・フィジカとメタ・プシキカ-東西精神史比較の原点を求めて
  • 精神医学と現象学的方法-深層心理学における他者理解のために
  • 深層心理の現象学ノート
  • 近代ヨーロッパの光と影-深層心理学は歴史と社会をどのようにみるか
  • 老賢者
  • 忘れられたデカルト-近代は沈黙するコギトに何を見失ったか
  • 影と男性性・女性性-近代政治と文化の歴史心理学 ほか)

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この本の情報

書名 西洋精神史 : 湯浅泰雄全集
著作者等 湯浅 泰雄
書名ヨミ セイヨウセイシンシニ : ユアサヤスオゼンシュウ : 4
巻冊次 4
出版元 白亜書房;ビイング・ネット・プレス
刊行年月 2003.11.10
ページ数 581p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-904117-83-5
NCID BA60196924
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言語 日本語
出版国 日本

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