村の戦争と平和

坂田聡, 榎原雅治, 稲葉継陽 著

戦闘するのは武士だけではなかった。争いに倦む村人は平和への道を切り拓く。否応なしに戦争と関わりながら、村人は互いの利害や地域抗争を克服し、民衆社会の秩序と生活安寧の仕組みを模索する。新文明を創った大動乱時代史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 百姓の家と村(家制度と伝統社会
  • 室町時代の百姓の家
  • 村社会のしくみ)
  • 第2部 むすびあう地域(鎮守の森で
  • 祝祭の中へ
  • 旅の視点から)
  • 第3部 戦国から泰平の世へ(自立する村の光と影
  • 内戦の時代を生きる
  • 「豊臣の平和」と村の侵略動員)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 村の戦争と平和
著作者等 坂田 聡
榎原 雅治
稲葉 継陽
書名ヨミ ムラ ノ センソウ ト ヘイワ
書名別名 Mura no senso to heiwa
シリーズ名 日本の中世 / 網野善彦, 石井進 編 12
出版元 中央公論新社
刊行年月 2002.12
ページ数 342p
大きさ 20cm
付随資料 16p.
ISBN 4124902212
NCID BA60157241
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全国書誌番号
20376474
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言語 日本語
出版国 日本
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