内田文昭先生古稀祝賀論文集

内田文昭先生古稀祝賀論文集編集委員会 編

[目次]

  • 規範的危険概念への道程
  • わが国の客観的帰属論
  • 臓器移植における「提供意思」について
  • スポーツ傷害の刑事責任
  • 誤想過剰防衛に関する覚書-とくに最高裁昭和62年3月26日決定に関連して
  • 予防防衛について-人によって惹起された危険に対する防衛的緊急避難
  • 強要による行為について
  • 責任、統合予防そして行為者‐被害者‐仲介・和解の刑法理論的位置価値-責任主義再論
  • 「精神障害」と刑事責任能力:再考・再論
  • 「原因において自由な行為」小考〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 内田文昭先生古稀祝賀論文集
著作者等 丸山 治
丸山 雅夫
伊藤 司
内田 文昭
北野 通世
吉田 敏雄
城下 裕二
堀内 捷三
大嶋 一泰
大沼 邦弘
小野寺 一浩
山火 正則
曽根 威彦
林 美月子
武田 紀夫
河上 和雄
町野 朔
西村 秀二
西田 典之
長井 円
中村 勉
大越 義久
岡本 勝
川端 博
内田文昭先生古稀祝賀論文集編集委員会
書名ヨミ ウチダ フミアキ センセイ コキ シュクガ ロンブンシュウ
書名別名 Uchida fumiaki sensei koki shukuga ronbunshu
出版元 青林書院
刊行年月 2002.11
ページ数 590p
大きさ 22cm
ISBN 4417013187
NCID BA60135169
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20369655
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「原因において自由な行為」小考 丸山 治
「精神障害」と刑事責任能力:再考・再論 町野 朔
わが国の刑事訴訟法は実体的真実主義を採用していない 小野坂弘
わが国の客観的帰属論 曽根 威彦
スポーツ障害の刑事責任 西村秀二
ラートブルッフ/グヴィンナー「犯罪の歴史」について 武田 紀夫
予防防衛について 大嶋一泰
人クローン個体産生罪について 長井長信
個人的法益としての「名誉」概念 丸山雅夫
児童虐待への社会的対応システムの構築に向けて 岩井宜子
刑法犯の秩序違反の違いについての一考察 伊藤司
原因において自由な行為の仮象問題と現実問題 長井 円
国会議員の職務権限 堀内捷三
多衆不解散罪の本質 中村勉
強要による行為について 大沼 邦弘
意識の明瞭性の欠落と未必の故意 小野寺 一浩
捜査官の欺罔による「承諾」と手続の適正 白取祐司
牽連犯 山火 正則
精神的に問題のある被告人等のための特別法廷 島伸一
続「共犯と身分」再論 西田 典之
臓器移植における「提供意思」について 城下 裕二
規範的危険概念への道程 北野 通世
親族間の財産犯罪 林 美月子
診療の補助行為と刑事規制 福山道義
誤想過剰防衛に関する覚書 岡本勝
責任、統合予防そして行為者-被害者-仲介・和解の刑法理論的位置価値 吉田敏雄
軽微犯罪の逮捕・勾留と事件単位の原則 渡辺咲子
過失犯の共同正犯 大越義久
間接正犯の錯誤と刑法38条 川端博
障害概念の再検討 河上和雄
麻薬特例法における「不法収益」の没収・追徴について 山本輝之
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