認知言語学 : an introduction to the science of language and mind

大堀壽夫 著

認知言語学とは、ことばを通じてこころのはたらきを理解しようとする研究である。本書では、「カテゴリー化」「メタファー」「構文知識」といった認知言語学の主要な概念を体系的に説明し、さらにこの分野を文化人類学、発達心理学のような隣接領域との関わりからも広く展望する。分析例には日本後、英語とともに数多くの言語を取り上げ、ことばの普遍的特徴からのアプローチを試みる。認知言語学の基本的な考え方や分析方法を学ぶ人のためにテキスト。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 認知言語学とは何か
  • 認知能力と言語
  • カテゴリー化(プロトタイプ
  • 基本レベル)
  • メタファー
  • 事象構造
  • 構文知識(基本的枠組み
  • 「主語」と「受動態」)
  • 文法化
  • 談話・認知・文化
  • 言語の発達
  • 今後の探究に向けて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 認知言語学 : an introduction to the science of language and mind
著作者等 大堀 俊夫
大堀 壽夫
大堀 寿夫
書名ヨミ ニンチ ゲンゴガク
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2002.12
ページ数 283p
大きさ 21cm
ISBN 4130820087
NCID BA60121856
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全国書誌番号
20368726
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言語 日本語
出版国 日本
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