非人間的なもの

ジャン=フランソワ・リオタール [著] ; 篠原資明, 上村博, 平芳幸浩 訳

「非人間的なもの」とは何か?それは人間主義が張り巡らした陰謀の網を突き破って、「人間」なるものの姿を描き出す制度をすりぬける営み、とする観点から人間の他者性や時間性を論じ、絵画や音楽を語るリオタールの「芸術論」としても重要な晩年の講演集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 身体なしで思考することは可能か
  • モデルニテを書き直す
  • 物質と時間
  • ロゴスとテクネー、あるいは電信
  • 今日、時間とは
  • 瞬間、ニューマン
  • 崇高と前衛
  • 「コミュニケーションを欠いた-コミュニケーション」としての何ものか
  • 表現、現前、現前不可能なもの
  • 言葉、スナップショット
  • 崇高以後-美学の状況
  • 保存と色彩
  • 神とマリオネット
  • 聴従
  • 逃亡の地
  • ドムスと百万都市

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 非人間的なもの
著作者等 Lyotard, Jean-François
上村 博
平芳 幸浩
篠原 資明
Lyotard Jean‐Francois
リオタール ジャン=フランソワ
書名ヨミ ヒニンゲンテキナ モノ : ジカン ニ ツイテ ノ コウワ
書名別名 L'inhumain

時間についての講話

Hiningentekina mono
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 744
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2002.11
ページ数 276, 6p
大きさ 20cm
ISBN 4588007440
NCID BA60092758
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20385308
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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