制御工学の考え方 : 産業革命は「制御」からはじまった

木村英紀 著

必要なとき、必要なだけ、その力を取り出せて機械は、はじめてものの役に立つ。制御対象の状態を目標に「合わせる」、その状態を「保つ」、そのために使うエネルギーをできるだけ「省く」という、制御の考え方と実際の方法をやさしく解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「制御」の誕生
  • 第2章 制御とは何か
  • 第3章 森羅万象に宿るダイナミックス
  • 第4章 ロボットアームに絵を描かせる
  • 第5章 商品価値を高める制御
  • 第6章 重厚長大から微細濃密まで
  • 第7章 ロボットの進化
  • 第8章 広がる制御のフロンティア

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 制御工学の考え方 : 産業革命は「制御」からはじまった
著作者等 木村 英紀
書名ヨミ セイギョ コウガク ノ カンガエカタ : サンギョウ カクメイ ワ セイギョ カラ ハジマッタ
書名別名 Seigyo kogaku no kangaekata
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 2002.12
ページ数 237p
大きさ 18cm
ISBN 4062573962
NCID BA60067160
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全国書誌番号
20362449
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言語 日本語
出版国 日本
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