科学の大発見はなぜ生まれたか : 8歳の子供との対話で綴る科学の営み

ヨセフ・アガシ 著 ; 立花希一 訳

科学の営みとは、「定説」とされる科学理論を正確に理解したうえで、それを批判し、修正していく試みの連続である。理論の反駁に実際に成功し、その誤りを具体的に指摘すれば、それは一つの発見であり、さらにその誤りを克服する新たな理論を提示できれば、もう一つの発見となる。こうして科学の大発見は生まれてきた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 科学とはそもそも何なのか
  • アリスタルコスからコペルニクスへ
  • どうして科学者を信じるの?
  • ガリレオお手製の望遠鏡
  • 人工衛星というアイデア
  • 重力はどこでも同じなの?それとも少し違うの?
  • 科学と迷信
  • 物理学におけるもっとも重要な問い
  • 世界は何か他のものでできているとだれもが思う
  • プラトンからデカルトへ〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 科学の大発見はなぜ生まれたか : 8歳の子供との対話で綴る科学の営み
著作者等 Agassi, Joseph
立花 希一
アガシ ヨセフ
書名ヨミ カガク ノ ダイハッケン ワ ナゼ ウマレタカ : 8サイ ノ コドモ トノ タイワ デ ツズル カガク ノ イトナミ
書名別名 The continuing revolution

Kagaku no daihakken wa naze umaretaka
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 2002.12
ページ数 267, 3p
大きさ 18cm
ISBN 4062573954
NCID BA60066951
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全国書誌番号
20362448
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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