インド思想史

J.ゴンダ 著 ; 鎧淳 訳

広い視野でインド思想を眺めわたし、その主要なテーマを原典の簡潔な要約・引用をまじえ、原典自らに語らせる形で説き明かし、その歴史的展開を跡づけた密度の濃いコンパクトな概説書。一般読者はもとより、インド思想研究者にも多くの示唆を与える、インド学の世界的泰斗J.ゴンダによる奥行きの深い基礎文献。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ヴェーダ-潜在力への信仰と祭式、神々との交流
  • ブラーフマナの思弁
  • 最古のウパニシァッド-梵と我
  • 古期ウパニシァッド-輪廻、業、ヨーガ
  • ジァイナ教
  • 仏陀
  • 小乗部派の仏教
  • 大乗-空観
  • 第二期のウパニシァッドとマハーバーラタ
  • バガヴァッド・ギーター
  • 古典サーンキヤ
  • 古典ヨーガ
  • 革新的思想と唯物論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 インド思想史
著作者等 Gonda, J.
Gonda, Jan
鎧 淳
Gonda J.
ゴンダ J.
書名ヨミ インド シソウシ
書名別名 Inleiding tot het Indische denken. (抄訳)

Indo shisoshi
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 2002.12
ページ数 301, 24
大きさ 15cm
ISBN 400332661X
NCID BA6004232X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20371770
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 オランダ語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想