茶の博物誌 : 茶樹と喫茶についての考察

ジョン・コークレイ・レットサム 著 ; 滝口明子 訳

「東洋のちっぽけな葉」が大英帝国を制覇した。一七世紀イギリスに上陸し、爆発的に広まった中国・日本発の奇妙な熱い飲み物。「毒か薬か」という大論争のさなか、著者レットサムは、茶の植物的特質、製法、紅茶・緑茶の種類、人体への影響などを、文献や実験・観察を通して丹念に調べぬく。一八世紀ヨーロッパ最高の茶論と評価された西欧茶研究の古典、全訳成る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 茶樹の自然誌(茶の植物誌(綱と目)
  • 茶の異名
  • 茶の起源
  • 土壌と栽培
  • 茶摘み ほか)
  • 第2部 茶の医学誌(茶の医学的研究
  • 喫茶の人体への影響
  • 茶とハーブ
  • 茶と銅・砂糖・アヘン
  • 症例(刺激物質
  • 憂鬱症) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 茶の博物誌 : 茶樹と喫茶についての考察
著作者等 Lettsom, John Coakley
滝口 明子
レットサム ジョン・コークレイ
書名ヨミ チャ ノ ハクブツシ : チャジュ ト キッサ ニ ツイテ ノ コウサツ
書名別名 The natural history of the tea-tree, with observations on the medical qualities of tea and on the effects of tea drinking. (2nd ed.)

Cha no hakubutsushi
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2002.12
ページ数 221p
大きさ 15cm
ISBN 4061595768
NCID BA60031061
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全国書誌番号
20359806
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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