老子入門

楠山春樹 [著]

五千数百字に凝縮された知恵の宝庫『老子』。詩的リズムと象徴的陰影に富んだ魅力ある文章で綴られ、さまざまな思想と教訓がこめられた不朽の書である。人間の欲望や文明を激しく批判、現代に警鐘を鳴らし、また、無為自然や独特の「道」の形而上学が説かれる。その文章の中から、親しみやすい名言名句を選び、老子の思想の全貌を平易に解説する格好の入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章1 老子という人物
  • 序章2 老子の思想のあらまし
  • 序章3 書物としての『老子』
  • 第1章 世相批判の言葉
  • 第2章 「道」に関する言葉
  • 第3章 柔弱謙下の処世訓
  • 第4章 無為の治
  • 第5章 その他の有名な言葉

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 老子入門
著作者等 楠山 春樹
書名ヨミ ロウシ ニュウモン
シリーズ名 老子 (経典)
講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2002.12
ページ数 273p
大きさ 15cm
ISBN 4061595741
NCID BA60029922
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全国書誌番号
20362059
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言語 日本語
出版国 日本
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