実践診断指針

出月康夫 ほか監修・編

本書で取り上げた疾患は、内科疾患はもちろんのこと、眼科や皮膚科、整形外科などの領域も含んでおり、かかりつけ医としては、この程度の範囲までは診断の目が届いているべきということ。学会や研究班などが作成した診断基準のない疾患も多数含まれている。その場合は、各執筆者が日常臨床において、どんな症状があればその疾患を疑い、どのような判断のもとに診断をすすめているかを解説している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 呼吸器・胸壁・縦隔疾患
  • 循環器疾患
  • 消化器疾患
  • 血液・造血器疾患
  • 腎・泌尿器・男性生殖器疾患
  • 神経疾患
  • 内分泌疾患
  • 代謝疾患
  • 膠原病と類縁疾患
  • 感染症
  • 周産期異常・女性生殖器疾患
  • 胎児・新生児・小児疾患

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 実践診断指針
著作者等 出月 康夫
橋本 信也
神保 勝一
跡見 裕
石井 裕正
書名ヨミ ジッセン シンダン シシン
シリーズ名 日本医師会生涯教育シリーズ / 日本医師会 編
出版元 日本医師会 : 南江堂
刊行年月 2002.10
ページ数 377p
大きさ 26cm
ISBN 4524236236
NCID BA60009663
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20343150
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想