画像診断 : 病気を目で見る

舘野之男 著

打診法、聴診法と外からしか病気を診断し得なかった方法は、X線により体内を透視することを可能にし、画像をより精密にする二重造影法などの技術が続いた。体内の各部を見たいという臨床上の要求は、さらに超音波、各種シンチ、X線CT、MRI、PET等々を生み、メスの及ばない体内の奥深くまで見えるようになった。本書は、臨床医学で目覚ましい進歩を遂げ、身近に接することも多い画像診断の全体像を提供する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 病気を見る
  • 第2章 結核に挑戦する
  • 第3章 影を造る
  • 第4章 割って見る
  • 第5章 超音波イメージング
  • 第6章 核医学イメージング
  • 第7章 MRイメージング
  • 第8章 仮想化された三次元人体

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 画像診断 : 病気を目で見る
著作者等 館野 之男
舘野 之男
書名ヨミ ガゾウ シンダン : ビョウキ オ メ デ ミル
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2002.12
ページ数 237p
大きさ 18cm
ISBN 4121016769
NCID BA59977372
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20373075
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言語 日本語
出版国 日本
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