西田幾多郎全集  第6巻

西田幾多郎 著 ; 竹田篤司 ほか編

西田哲学の中期における「場所」の論理から、後期の「弁証法的世界」の論理にいたる転換期の重要なる二著作。「自己から世界を見る」立場から、「世界の個物的限定に即して」自己を考える立場への移行が示され、新たな転回の出発点となった。膨大な新資料を収録、綿密な本文校訂と新たな校異による決定版テクスト。現在の西田研究を先導する編者による初の注解と総索引を付した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 哲学の根本問題(形而上学序論
  • 私と世界
  • 総説)
  • 哲学の根本問題・続編(現実の世界の論理的構造
  • 弁証法的一般者としての世界
  • 形而上学的立場から見た東西古代の文化形態)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西田幾多郎全集
著作者等 Riesenhuber, Klaus
安倍 能成
小坂 国継
竹田 篤司
藤田 正勝
西田 幾多郎
書名ヨミ ニシダ キタロウ ゼンシュウ
巻冊次 第6巻
出版元 岩波書店
刊行年月 2003.1
ページ数 394p
大きさ 22cm
付随資料 12p.
ISBN 4000925261
NCID BN06889687
BA59926892
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全国書誌番号
20368484
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
Vorlesung 1926 西田 幾多郎
「続思索と体験」以後 西田 幾多郎
アリストテレスの形而上学 西田 幾多郎
プロチノスの哲学 西田 幾多郎
倫理学草案 第1・2 西田 幾多郎
働くものから見るものへ 西田 幾多郎
初期文章 西田 幾多郎
哲学の基礎問題 西田 幾多郎
哲学の根本問題続編 : 弁証法的世界 西田 幾多郎
哲学概論 西田 幾多郎
哲学論文集 : 第4-5 西田 幾多郎
序文 西田 幾多郎
心理学講義 西田 幾多郎
思索と体験 西田 幾多郎
意識の問題 西田 幾多郎
推薦文 西田 幾多郎
断章ノート 西田 幾多郎
未定稿 西田 幾多郎
研究ノート 西田 幾多郎
第10巻: 哲学論文集 : 第6-7 西田 幾多郎
第11巻: 小篇 西田 幾多郎
第12巻: 講演1 : 現代に於ける理想主義の哲学 西田 幾多郎
第13巻: 講演2 : 日本文化の問題 西田 幾多郎
第14巻: 講義記録 : 宗教学 西田 幾多郎
第15巻: 講義ノート2 : 哲学概論 西田 幾多郎
第16巻: 断章 西田 幾多郎
第1巻: 善の研究 西田 幾多郎
第2巻: 自覚に於ける直観と反省 西田 幾多郎
第3巻: 芸術と道徳 西田 幾多郎
第4巻: 一般者の自覚的体系 西田 幾多郎
第5巻: 無の自覚的限定 西田 幾多郎
第6巻: 哲学の根本問題 : 行為の世界 西田 幾多郎
第7巻: 哲学論文集 : 第1 : 哲学体系への企図 西田 幾多郎
第8巻: 哲学論文集 : 第2-3 西田 幾多郎
第9巻: 日本文化の問題 西田 幾多郎
純粋経験に関する断章 西田 幾多郎
続思索と体験 西田 幾多郎
翻訳 西田 幾多郎
詩歌 西田 幾多郎
講演小篇 西田 幾多郎
講義ノート1 : 英国倫理学史 西田 幾多郎
追憶・弔辞 西田 幾多郎
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