法の支配と司法制度改革

萩原金美 著

2001年6月に出された、『司法制度改革審議会意見書 21世紀の日本を支える司法制度』の概要を紹介し、それに対する著者の私見を詳細にまとめている。さらに、法科大学院・準法曹の問題、警察の民主的コントロールの問題等の諸論稿も収めた論文集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 司法の未来-『司法制度改革審議会意見書 21世紀の日本を支える司法制度』をどう読むか
  • 第2章 司法制度改革の課題と行方-『司法制度改革審議会意見書 21世紀の日本を支える司法制度』を読む
  • 第3章 司法制度改革と準法曹特に司法書士の未来像-司法制度改革審議会意見書と弁護士法72条の改廃などに関連して
  • 第4章 法科大学院再考
  • 第5章 法科大学院再考・補論-代替案としての司法研修所(司法修習)拡大案についてなど
  • 第6章 法科大学院入学のための統一的適正試験に対する疑問-日弁連法務研究財団シンポジウム「法科大学院の入試のあり方 LSATの調査研究をふまえて」を聴いて
  • 第7章 司法制度改革と法律扶助の課題
  • 第8章 ADRと『司法制度改革審議会意見書』
  • 附篇(刑事裁判と警察
  • マスコミ主体の警察オンブズマンを考える-警察の民主的コントロールの制度設計 ほか)

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この本の情報

書名 法の支配と司法制度改革
著作者等 萩原 金美
書名ヨミ ホウ ノ シハイ ト シホウ セイド カイカク
出版元 商事法務
刊行年月 2002.11
ページ数 203p
大きさ 22cm
ISBN 4785710233
NCID BA59925197
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全国書誌番号
20417984
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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