「誰でも社会」へ : デジタル時代のユニバーサルデザイン

関根千佳 著

高齢化が急速に進行する日本社会では、身体機能の低下が誰にも確実にやってくる。これからのもの・ひと・社会づくりはITを活用しながら「誰でも」使え、「誰でも」参加できるユニバーサルデザインがキーとなる。その最前線での体験を基に「これからの社会」のもの・ひと・社会づくりを提案する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 こころのネットワーク(コンピュータ嫌いのシステムエンジニア
  • アメリカで出会った人々 ほか)
  • 第2章 これで大丈夫?日本という国(SOHO企業のユーウツ
  • バーチャル企業のリアルな制約 ほか)
  • 第3章 ユニバーサルデザインという考え方(「ミスター・アベレージ」って誰のこと?
  • ユニバーサルデザインの七原則 ほか)
  • 第4章 ユニバーサルデザインを創り出す(車椅子マークのない日本へ
  • ユーザーに教わる姿勢を基本として ほか)
  • 第5章 「誰でも社会」へ(闇の中で見えてくるものダイアログインザダーク
  • 人間を幸福にしないITという社会 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「誰でも社会」へ : デジタル時代のユニバーサルデザイン
著作者等 関根 千佳
書名ヨミ ダレ デモ シャカイ エ : デジタル ジダイ ノ ユニバーサル デザイン
出版元 岩波書店
刊行年月 2002.11
ページ数 261p
大きさ 20cm
ISBN 4000237527
NCID BA5991221X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20358859
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想