中味のない人間

ジョルジョ・アガンベン 著 ; 岡田温司, 岡部宗吉, 多賀健太郎 訳

ベンヤミンゆずりの政治と芸術の内在的連関、古代や中世から近・現代までの自由な時間の往還、ここには、哲学、美学、詩学、言語学から、神学、政治学、法学、さらには医学史や生物学にまで及ぶ思想家の仕事のすべてがある。アガンベン28歳、恐るべき処女作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 このうえなく無気味なもの
  • 第2章 フレンホーフェルとその分身
  • 第3章 趣味人と分裂した弁証法
  • 第4章 驚異の部屋
  • 第5章 「詩についての判断は詩よりも価値がある」
  • 第6章 自己を無にする無
  • 第7章 剥奪は顔貌のごとく
  • 第8章 ポイエーシスとプラクシス
  • 第9章 芸術作品の根源的構造
  • 第10章 メランコリーの天使

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中味のない人間
著作者等 Agamben, Giorgio
多賀 健太郎
岡田 温司
岡部 宗吉
アガンベン ジョルジョ
書名ヨミ ナカミ ノ ナイ ニンゲン
書名別名 L'uomo senza contenuto
出版元 人文書院
刊行年月 2002.12
ページ数 253p
大きさ 20cm
ISBN 4409030698
NCID BA59906239
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全国書誌番号
20358138
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言語 日本語
原文言語 イタリア語
出版国 日本
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