家族を容れるハコ家族を超えるハコ

上野千鶴子 著

「家族」が多様化する現在、「nLDK」「51C型」といった従来の標準タイプを現代のニーズに合わせて今こそヴァージョンアップ!上野千鶴子がその論考とともに山本理顕・隈研吾らとの対話をとおして「住まい」の再構築を目指した、もっともエキサイティングな住居論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 nLDKの崩壊-住宅からみた家族論(nLDKの崩壊-住宅からみた近代家族
  • 生産と消費の分離を超えて)
  • 第2章 住空間と家族を考える-非婚化、少子化、高齢化(「家族の世紀」の終わり
  • 対談・みんなシングルの時代 ほか)
  • 第3章 住空間とコミュニティを考える(交流の場-四畳半の過去・現在・未来
  • プライベート/コモン/パブリック-関係と空間の再編成に向けて ほか)
  • 第4章 家族を超える住空間(対談・住宅、そして家族とは
  • 対談・家族を超える住単位の出現 ほか)
  • 第5章 住宅の未来、家族の未来(対談・家族を容れるハコ、家族を超えるハコ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 家族を容れるハコ家族を超えるハコ
著作者等 上野 千鶴子
書名ヨミ カゾク オ イレル ハコ カゾク オ コエル ハコ
書名別名 Kazoku o ireru hako kazoku o koeru hako
出版元 平凡社
刊行年月 2002.11
ページ数 260p
大きさ 21cm
ISBN 4582705081
NCID BA59895992
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全国書誌番号
20369706
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言語 日本語
出版国 日本
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