ローマ人の物語  11 (終わりの始まり)

塩野七生 著

なぜ優れた哲人皇帝の時代に、「帝国の衰亡」は始まったのか。既成の歴史観に挑む塩野七生版「ローマ帝国衰亡史」がここに始まる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 皇帝マルクス・アウレリウス(在位、紀元一六一年‐一八〇年)(育った時代
  • 生家 ほか)
  • 第2部 皇帝コモドゥス(在位、紀元一八〇年‐一九二年)(映画と歴史
  • 戦役終結 ほか)
  • 第3部 内乱の時代(紀元一九三年‐一九七年)(軍団の"たたきあげ"
  • 皇帝ペルティナクス ほか)
  • 第4部 皇帝セプティミウス・セヴェルス(在位、紀元一九三年‐二一一年)(軍人皇帝
  • 思わぬ結果 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ローマ人の物語
著作者等 塩野 七生
書名ヨミ ローマジン ノ モノガタリ
書名別名 終わりの始まり
巻冊次 11 (終わりの始まり)
出版元 新潮社
刊行年月 2002.12
ページ数 343, 8p
大きさ 21cm
ISBN 4103096209
NCID BA59892123
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全国書誌番号
20360941
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言語 日本語
出版国 日本
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