高田保馬

北島滋 著

「高田保馬」とは何だったのか?「共同社会」指向か、「利益社会」是認か?欧米理論の演繹か、独自の「日本的理論」か?その公職追放は妥当か、否か?若くして頂点に昇りつめた「大知識人」の理論と人生を鋭利に解析。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 知への旅立ち(郷里三日月村遠の江と高田保馬
  • 「社会主義と詩人」-五高時代の高田保馬
  • 高田保馬と米田庄太郎)
  • 第2章 高田社会学の理論体系(高田社会学の理論を構成する基礎概念
  • 高田社会学における基礎社会(共同社会)と派生社会(利益社会)
  • 階級、社会、国家、そして第三史観
  • 幻想の民族論
  • 社会学と経済学の結合-勢力経済学の展開
  • 時局発言の一貫性)
  • 第3章 高田社会学をめぐる評価と戦争責任(高田社会学をめぐる評価の流れ
  • もう一つの評価-知識人としての責任倫理)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 高田保馬
著作者等 北島 滋
書名ヨミ タカタ ヤスマ : リロン ト セイサク ノ ムバイカイテキ ゴウイツ
書名別名 理論と政策の無媒介的合一

Takata yasuma
シリーズ名 シリーズ世界の社会学・日本の社会学 / 北島滋 監修
出版元 東信堂
刊行年月 2002.11
ページ数 130p
大きさ 19cm
ISBN 4887134681
NCID BA59805876
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全国書誌番号
20356025
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言語 日本語
出版国 日本
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