ひきこもれ : ひとりの時間をもつということ

吉本隆明 著

「一人」は孤独なのか。「ひきこもり」であると自認する著者が指摘する「集団」は「一人」より強いか。社会の嘘、学校の嘘。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 若者たちよ、ひきこもれ-コミュニケーション能力を過大視するな
  • 第2章 不登校について考える-「偽の厳粛さ」を子どもは見抜く
  • 第3章 子どものいじめ、そして死について-「傷ついた親」が「傷つく子ども」をつくる
  • 第4章 ぼくもひきこもりだった-きらめく才能よりも、持続する力が大事
  • 第5章 ひきこもりから社会が見える-ぼくがいま考えていること

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ひきこもれ : ひとりの時間をもつということ
著作者等 吉本 隆明
書名ヨミ ヒキコモレ : ヒトリ ノ ジカン オ モツ ト ユウ コト
出版元 大和書房
刊行年月 2002.12
ページ数 177p
大きさ 20cm
ISBN 4479390952
NCID BA59793143
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20350202
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想