高性能タイヤ理論 : 二律背反への挑戦

御堀直嗣 著

グリップを求めれば磨耗が速くなる、乗り心地が犠牲になる、ロードノイズが高まる、そして…。それでもコーナーが速ければいいと思っていた。ちょっと前までは。今、すべてのタイヤ性能を高める理論が実用化されている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 高性能タイヤとは?(要求性能
  • インチアップ
  • 空気でなく窒素の理由
  • メンテナンス
  • ランフラットタイヤ)
  • 第2章 最新タイヤ理論のすごさ(AQドーナツ2 ポテンザRE‐01
  • ドーナツの進化)
  • 第3章 タイヤ性能を見極める(グリップとは
  • コントロール性という性能
  • 社会的なテーマでもある静粛性能
  • 耐磨耗性と走行性能
  • モータースポーツタイヤの特殊性)
  • 第4章 タイヤの諸元(サイズ
  • 構造
  • 形状
  • コンパウンド
  • タイヤ適合表)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 高性能タイヤ理論 : 二律背反への挑戦
著作者等 御堀 直嗣
書名ヨミ コウセイノウ タイヤ リロン : ニリツ ハイハン エノ チョウセン
書名別名 Koseino taiya riron
シリーズ名 Car tech series
出版元 山海堂
刊行年月 2002.11
ページ数 111p
大きさ 19cm
ISBN 4381077563
NCID BA59792978
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全国書誌番号
20353657
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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