日本仏教の形成と展開

伊藤唯真 編

[目次]

  • 1 古代(法隆寺一切経と『貞元新定釈教目録』
  • 甲賀宮・甲賀寺と近江国分寺 ほか)
  • 2 中世前期(鎌倉における顕密仏教の展開
  • 重源・鑁阿と勧進の思想 ほか)
  • 3 中世後期(中世の浄華院と金戒光明寺
  • 地域権力と寺社-陣所を訪ねる人々 ほか)
  • 4 近世・近代(檀家制度の成立過程-熊本藩領を中心として
  • 徳川王権始祖神話の論理と性格-『松平崇宗開運録』の論理 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本仏教の形成と展開
著作者等 伊藤 唯真
書名ヨミ ニホン ブッキョウ ノ ケイセイ ト テンカイ
出版元 法藏館
刊行年月 2002.10
ページ数 683p
大きさ 22cm
ISBN 4831862185
NCID BA59789554
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全国書誌番号
20384532
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「厭離穢土」考 笹田教彰
『扶桑略記』と末法 佐々木令信
『方丈記』の深層 池見澄隆
中世における寺社参詣と「穢」 野地秀俊
中世の浄華院と金戒光明寺 中野正明
中世仏教における本尊概念の受容形態 早島有毅
中世前期
中世山門史料と善導 善裕昭
中世後期
仏師快慶とその信仰圏 青木淳
古代
古代・中世における別所寺院をめぐって 奥野義雄
地域権力と寺社 貝英幸
報恩蔵の一切経について 落合俊典
天満天神信仰の成立と変遷 今堀太逸
寺院配置からみる大津宮遷都 葛野泰樹
山口講学場の教学と経営 野田秀雄
徳川王権始祖神話の論理と性格 大桑斉
教化立体紙芝居の成立 木場明志
最澄と一切経 牧伸行
本願寺末寺年中行事の成立と意味 草野顕之
檀家制度の成立過程 圭室文雄
法然上人の生誕地について 吉田清
法隆寺一切経と『貞元新定釈教目録』 宮崎健司
甲賀宮・甲賀寺と近江国分寺 中井真孝
真宗者による初期部落差別撤廃運動とその限界 児玉識
花岡大学著『妙好人清九郎』の周辺 朝枝善照
證空の造形芸術と信仰 中西随功
豊臣期所司代の寺社に対する職掌について 伊藤真昭
豊臣秀吉と大徳寺 竹貫元勝
近世における修験僧の自身引導問題について 宇高良哲
近世の念仏聖・大日比三師の福祉思想 長谷川匡俊
近世・近代
重源・鑁阿と勧進の思想 原田正俊
鎌倉における顕密仏教の展開 平雅行
院政期の松尾社における一切経供養をめぐって 中尾尭, 中尾堯
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