朝鮮通信使の旅日記 : ソウルから江戸-「誠信の道」を訪ねて

辛基秀 著

江戸時代二百六十年を通じて、朝鮮から一二回もの外交使節団が訪れていた。「朝鮮通信使」と呼ばれた彼らは総勢四五〇人。漢城(ソウル)から江戸まで国書を携え、約一年の長旅をした。楽隊や文人、曲馬師をも含むエキゾチックなその行列は、当時の日本人にカルチャーショックを与え、各地でさまざまな事件や文化の渦を巻き起こした。現代に伝わる唐人踊りや人形からは、民衆の驚きと朝鮮ブームの熱気が溢れ出す。通信使ゆかりの町を絵図や写真とともに訪ね、日韓両国の友好と文化交流の歴史を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 江戸時代の善隣外交は、こんなに盛大だった
  • 漢城(ソウル)
  • 釜山(プサン)
  • 対馬
  • 相ノ島・下関
  • 上関
  • 下蒲刈
  • 鞆の浦
  • 牛窓
  • 室津
  • 兵庫
  • 大坂
  • 京都
  • 朝鮮人街道と彦根
  • 大垣
  • 名古屋
  • 静岡
  • 箱根から江戸へ
  • 江戸-祭と音楽
  • 江戸-絵画
  • 日光

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 朝鮮通信使の旅日記 : ソウルから江戸-「誠信の道」を訪ねて
著作者等 辛 基秀
書名ヨミ チョウセン ツウシンシ ノ タビニッキ : ソウル カラ エド セイシン ノ ミチ オ タズネテ
シリーズ名 PHP新書
出版元 PHP研究所
刊行年月 2002.11
ページ数 209p
大きさ 18cm
ISBN 4569625711
NCID BA59787887
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全国書誌番号
20346269
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言語 日本語
出版国 日本
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