アンデルセンの<詩と真実>

藤代幸一 著

生地を訪ねて旅し、自伝や『即興詩人』を深く読み込み、仮面の詩人の素顔に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • コペンハーゲン、そしてオーデンセ-アンデルセンと出会う町
  • 『自伝』に隠された生涯を探る-アンデルセンの"詩と真実"
  • 旅する人のドイツ-アンデルセンとドイツ・ロマン派
  • ベルテル・トーヴァルセン-アンデルセンが敬愛した彫刻家
  • 記憶に刻まれた「人魚姫」-トーマス・マンにとってのアンデルセン
  • 淫蕩の血に対する怖れ-アンデルセンの愛と性
  • 仮面の自伝『即興詩人』-アンデルセンの実人生と重ねて
  • 「赤い靴」のシンボリズム-アンデルセンの靴への想い

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アンデルセンの<詩と真実>
著作者等 藤代 幸一
書名ヨミ アンデルセン ノ シ ト シンジツ
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2002.11
ページ数 207p
大きさ 20cm
ISBN 4588276182
NCID BA59775731
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全国書誌番号
20385603
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言語 日本語
出版国 日本
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