ポストドラマ演劇

ハンス=ティース・レーマン 著 ; 谷川道子 ほか訳

「ポストドラマ演劇」とは、たとえばハイナー・ミュラーやロバート・ウィルソン、あるいはピナ・バウシュやヤン・ファーブルなどの仕事に見られるような、ドラマ以後の演劇である。ドイツの演劇研究者H・Th・レーマンによる本書は、1960年代から今日までの新しい舞台形式の展開に関する、その美的手段のパノラマ、国際的な演劇の豊富な実践例、同時に理論的な考察を含んだ、待望の叙述である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ドラマ
  • 第2章 前史
  • 第3章 ポストドラマ演劇のパノラマ
  • 第4章 パフォーマンス
  • 第5章 テクスト
  • 第6章 空間
  • 第7章 時間
  • 第8章 身体
  • 第9章 メディア

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ポストドラマ演劇
著作者等 Lehmann, Hans-Thies
谷川 道子
Lehmann Hans‐Thies
三輪 玲子
四ッ谷 亮子
平田 栄一朗
新野 守広
本田 雅也
レーマン ハンス=ティース
書名ヨミ ポスト ドラマ エンゲキ
書名別名 Postdramatisches Theater

Posuto dorama engeki
出版元 同学社
刊行年月 2002.11
ページ数 373, 42p
大きさ 22cm
ISBN 4810201376
NCID BA59770829
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20347175
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想