監視社会

デイヴィッド・ライアン 著 ; 河村一郎 訳

安全性・リスク管理・効率性・利便性の名のもとに個人情報を絶えず収集し、人間を分類・選別し統御する現代の情報化社会-、それが監視社会だ。電子情報網による権力編成の本質を鮮やかに描く現代思想・社会理論の最重要書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 監視社会(消失する身体
  • 不可視のフレームワーク
  • 漏れ易い容器)
  • 第2部 監視の広がり(都市における監視的分類
  • 身体部位と探針
  • グローバルなデータの流れ)
  • 第3部 監視のシナリオ(理論における新たな方向性
  • 監視のポリティクス
  • 監視の未来)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 監視社会
著作者等 Lyon, David
河村 一郎
ライアン デイヴィッド
書名ヨミ カンシ シャカイ
書名別名 Surveillance society
出版元 青土社
刊行年月 2002.11
ページ数 309p
大きさ 20cm
ISBN 4791760085
NCID BA59767879
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全国書誌番号
20465960
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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