院政の展開と内乱

元木泰雄 編

王権の分裂と地域社会の変動のなか、院政期という新たな時代が幕を上げる。だが、やがて、上皇と摂関家、源氏と平氏などの権力闘争は、巨大な内乱を引き起こしていった。多彩な面から中世への一大転換期を描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 院政の展開と内乱
  • 1 豪族的武士団の成立
  • 2 武具の中世化と武士の成立
  • 3 中世荘園の立荘と王家・摂関家
  • 4 京・白河・鳥羽-院政期の都市
  • 5 顕密仏教と浄土の世界

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 院政の展開と内乱
著作者等 元木 泰雄
山岸 常人
石上 英一
美川 圭
近藤 好和
野口 実
高橋 一樹
書名ヨミ インセイ ノ テンカイ ト ナイラン
書名別名 Insei no tenkai to nairan
シリーズ名 日本の時代史 / 石上英一 ほか企画・編集 7
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2002.12
ページ数 318, 13p
大きさ 22cm
ISBN 4642008071
NCID BA59764859
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全国書誌番号
20361161
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言語 日本語
出版国 日本
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