イデオロギーの文化装置

福井勝義, 新谷尚紀 編

人を<戦い>にむかわせる背景にはいかなる価値観がはぐくまれているのか?歴博による日本初の「戦い」の学際的研究第5弾。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 戦争と学問の姿勢(後藤守一の「日本精神」論
  • 弥生文化と日鮮同祖論
  • 戦争と柳田民俗学
  • 歴史的認識・戦後歴史学・ナショナリズム)
  • 第2部 戦争にみる「我ら」と「彼ら」(「朝敵」という語の成立
  • 一六世紀末の対外戦と降倭-いかにして朝鮮人に転身したか
  • 境界の地・「和人地」の人びと)
  • 第3部 イデオロギー表現の諸相(幕末における会津藩士の殉難とその埋葬-会津戦争を事例として
  • 近代日本の軍歌にみる戦争観
  • ワンダーフォーゲルから戦時動員体制へ-二〇世紀初期ドイツの民族意識の特質)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イデオロギーの文化装置
著作者等 新谷 尚紀
福井 勝義
国立歴史民俗博物館
書名ヨミ イデオロギー ノ ブンカ ソウチ
シリーズ名 人類にとって戦いとは / 国立歴史民俗博物館 監修 5
出版元 東洋書林
刊行年月 2002.11
ページ数 357p
大きさ 22cm
ISBN 4887215711
NCID BA59751176
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全国書誌番号
20447576
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言語 日本語
出版国 日本
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