西田幾多郎とは誰か

上田閑照 著

人は人吾は吾なりとにかくに吾行く道を吾は行くなり-「人生の悲哀」を哲学の動機とし、近代日本の時代の課題を引き受け、東洋の禅と西洋哲学の間に身を投じて「純粋経験の哲学」を生み出した西田幾多郎。その生涯を「人生」「歴史的社会的生」「境涯」の三様相から考察し、生きることの意味を問う。評伝を超えた人生の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 西田幾多郎とは誰か(生涯・歴史的世界)
  • 西田幾多郎-人間の生涯ということ(人間の生涯ということ
  • 明治の青年
  • 或る一日・明治三十八年一月五日
  • 禅と哲学
  • 京都時代
  • 哲学者の晩年
  • 没後)
  • 余録(日記と書簡)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西田幾多郎とは誰か
著作者等 上田 閑照
書名ヨミ ニシダ キタロウ トワ ダレ カ
書名別名 Nishida kitaro towa dare ka
シリーズ名 岩波現代文庫 : 学術
出版元 岩波書店
刊行年月 2002.11
ページ数 318, 25p
大きさ 15cm
ISBN 4006000901
NCID BA59746507
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全国書誌番号
20353640
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言語 日本語
出版国 日本
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